

Empreinte de chameau🐪ラクダの足あと
🌴モーリタニア 🌙 砂漠を旅する🌴 No.5 🐪 加藤智津子 「サハラの目」:ゲルブ・リシャット (Guelb er Richat) - ① 砂漠から宇宙を見つめる目! 1965年、ジェミニ4号に搭乗した宇宙飛行士らによって、サハラ砂漠のなかに撮影された円形の構造物「 ゲルブ・リシャット 」だった。 大きさは直径約50㎞、さらにそれを取り囲む周辺の地形によって目の形に見えることから 「サハラの目」 、「アフリカの目」とも呼ばれる。 地上からは直径25㎞あたりの、眼球でいえば「くろめの瞳孔」の部分から訪ねることになる。 瞳を形成しているのは同心円状に幾重にも続く丘陵だ。 「しろめ(強膜)」にあたる部分はアドラールの険しい山からなり、上まぶたは Maqteïr (マクティール)砂丘が、下まぶたは Ourane (ワラン)砂丘が縁取っている。 直径約50㎞、この全貌は宇宙からしか見ることはできない。 Photo : アドラール州 「ゲルブ・リシャット」 のほぼ中央. このような角礫岩が多い. 見下ろすオーベルジュは閉鎖中(2019.
